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【フリマアプリ】家の不用品をおこづかいに変える方法3選!

紙袋に入れられた不用品
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「部屋を片付けたいけど捨てるのはもったいないし・・」

「お店で買い取ってもらえなかったけど、捨てるのはちょっと・・。」

「人からもらったものだから捨てるのはイヤだな・・」

 

こういったお悩みにお答えします。

不用品の売り方 

ここでご紹介するのは大きく分けて3つです。

不用品を売る方法
  1. ヤフオク
  2. メルカリ
  3. リサイクルショップ

では解説していきます。

ヤフオク!に出品する

ヤフオク!は、Yahoo! JAPANが提供するインターネットオークションサービスです。

アプリかウェブサイトから取引を行います。

オークションなので、出品者が最初に価格を提示し、制限時間内に欲しい人たちで高い値段を提示し合い、最終的に一番高い人が購入(落札)できます。

最低落札価格や即決価格を設定することができるので、「こんな安く売るつもりなかったのに・・」という心配もありません。

それと、1円出品や商品を目立たせるためのアイコンなど昨日も充実しているので、出品の仕方次第では相場以上の価格で売却できることもあります。

ヤフオク!のメリット
  • 予想以上の価格で売れることがある
  • 入札者・落札者とのコメントのやり取りが少ない

落札後の支払い方法はクレジットカード、銀行振り込み、コンビニ支払いなど、出品者の都合によって設定することができます。

金銭の支払いの間にはヤフオク!が入ってくれるので、「お金を払ったのに商品が届かない」といったことも無く、出品者・購入者どちらも安心して取引する仕組みが作られています。

基本的には落札者同士が競って値段が決まるため、同じ物でも高く売れたり安かったりと多少の幅はありますが、過去の取引から落札相場を調べることもできます。

また、壊れている物や付属品が足りない物でも【ジャンク】という形で出品することができるのも特徴の一つです。

写真撮影や商品説明など記載内容の不備は商品落札後のトラブルに繋がることもあるため、商品について把握していることはしっかりと記載することが大事です。

ヤフオク!のデメリット
  • 落札までの時間がかかる

メルカリに出品する

2013年から配信されているフリマアプリです。

スマートフォンのアプリから利用することができます。

出品をする際には、写真を撮り、商品の説明を書いた後に価格設定をします。

バーコードがついている書籍やCDなどは、出品時にアプリからバーコードを読み取ることができ、商品の概要などを自動入力することができ、簡単に出品することができます。

メルカリでは、本物のフリーマーケットのように出品者が設定した価格に対し、購入者は値引き交渉を行うことができます。

メルカリのメリット
  • 出品方法がシンプル
  • メルカリ独自の配送サービスにより安価に配送が可能
  • 思わぬ商品が売れることも

値引き交渉は主にコメント欄かオファーという形で行われます。

コメント欄の場合は、そこに具体的な金額を提示します。その金額で売るよとなったら、出品者が価格を変更し、その後購入します。

オファーというのは、購入者が出品者に対して行うもので「この価格で売ってくれませんか?」というもので、出品者が了承するとそのまま購入の流れになります。

コメント欄での値引き交渉は他の購入者からも見ることができるのに対して、オファーの値引き交渉は他の購入者からは見えません。

最初から値引きをするつもりのない商品の場合は、出品時に商品説明欄に記載しておくと、手間が省けます。

あくまで値引き交渉に応じるかどうかは出品者側が決めることができるため、安い値段で買い叩かれることはありません。

出品時の価格設定次第で売却価格を決めることができるため、過去に落札されている価格を事前に調べておき落札相場を把握しておけば、比較的高値で売ることもできます。

メルカリのデメリット
  • 慣れていないと値付けで迷う
  • 人によっては購入者とのやりとりが煩わしく感じる

リサイクルショップに持って行く

店舗型のリサイクルショップに商品を持って行き、店員さんに査定をしてもらい売却をする方法です。

リサイクルショップの代表的なものとしては

リサイクルショップの例
  • ハードオフ
  • セカンドストリート
  • トレジャーファクトリー
  • ブックオフ

などが挙げられます。

売却時には免許証などの身分証明書の提示が必要となります。

メリットとしては、売却までにかかる手間が少ないことです。

商品を店舗まで運ぶ手間はかかりますが、店舗によっては出張買取を行っているところもありますので、商品の大きさや量によって運ぶのが困難な場合には検討してみると良いでしょう。

リサイクルショップのメリット
  • 売却にかかる手間が少ない
  • その場で現金化できる

デメリットは、買い取られた商品は清掃し、店頭で販売する商品となるため、壊れている物や部品が欠品しているものなどは買い取ってもらえない場合あります。

また、買い取り価格もキャンペーンなどで買取を強化している商品を除いては、全体的には決して高いとは言えません。

リサイクルショップのデメリット
  • ネットで販売するよりも買取価格が安くなることが多い
  • 買い取ってもらえない場合がある

どんなものが売れるの?

僕は引っ越しの際に出た不要品などをよく出品していました。

中には「こんなもの買う人いるのかなー」と疑問に思うようなものもあり、試しに出品してみたところ数日で売れてしまうこともありました。

一例を挙げると、ガラステーブルの”ガラスだけ”とか100均で買ってきた材料で作った棚とか^^;

正直、出品したときにはまさか売れると思っていなかったので、結構衝撃を受けました。

不用品を売った結果こうなりました!

数年に渡り不用品を売り続けた結果、気が付くと取引数はヤフオクでは110件、メルカリでは600件(2019年11月時点)を超えてました。

驚いたことといえば、「家にこんなに使わない物があったのか」というのと「これを欲しがってる人がいるのか」ということ。

結果として、家は片付くし、入ってきたお金でおいしい物を食べに行けるし、片付いた部屋をできるだけ散らかしたくないからモノを買わなくなるし、一石三鳥でした^^

まとめ

あなたにとっては不用品でも、それは今誰かが必要としてるものかもしれません。

捨てる前に一度出品してみてはどうですか?

不用品がおこづかいになるかもしれませんよ^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!

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