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やめる勇気

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なにかを始める時って勇気がいりますよね。

でも、それをやめるときはそれ以上の勇気がいります。

とくに一生懸命やってきたことほど足を踏み出せないですよね。

僕は15年続けた仕事を辞めたわけなんですが、その決断は本当に勇気がいりました。

その経験をお伝えすることで、一歩踏み出すための力に少しでもなれたらと思います。

ではいきましょう!

『やめる』ではなく『始める』と考える

新しく何かを始めるには何かを諦めないといけません。

時間には限りがあるからです。

だから普段から忙しくしている人が何かを始めるためには、日常のどこかで時間の使い方を見直さないといけません。

たとえば、

・睡眠時間を削る

・家事の時間を削る

・人と会う時間を削る

・趣味の時間を削る など

時間の使い方を工夫することで、時間を作り出すことができる場合もあります。

でも、仕事の場合はそんな簡単にはいきませんよね^^;

正社員の場合は8時間くらいは働くはずです。

残業で帰りが遅くなることもあるかもしれません。

そうなると、時間を作り出すことはかなり厳しいでうs。

給料も仕事内容も家庭生活も全て納得しているのであればいいと思います。

ただ、

・もっと子どもと一緒に過ごしたい

・自分の時間をもっと楽しみたい

・もっと給料が欲しい

・もっと自分の能力を活かせる仕事がしたい など

といった感じで、その人によって理想の生活があると思います。

でも、仕事を辞めたら生活が…

資格もないし良い仕事につける自信もないし…

と思うかも知れません。

確かに仕事をやめたままなら生活は厳しいでしょう。

でも、就職氷河期と呼ばれていた十数年前とは違って今は働き口があります。

元に私の周りでも前職とは関連性のない業種に転職し、活躍している友人が何人もいます。

今よりも条件のいい職場を求めることは労働者の権利です。

給料が今より少なくなっても、時間に融通のきく仕事を選ぶことができれば、空いた時間を使って副業をすることもできます。

ここ数年で副業を認める企業が増えていますし、専門知識がなくても始められて、移動中のスキマ時間にできるものだってあります。

副業をするメリットは収入が増えるだけでなく、仕事とはまた違う世界に触れることができ、その分野について知識を深められることです。

組織の中にいると視野が狭くなりがちなので、副業を通して会社の外の世界と関わることにはとても価値があります

もし、副業が軌道に乗って生活の見込みが立ったら、仕事を辞めて副業から専業にすることできます。

収入の柱が2本になるので、生活も精神的にも余裕を持つことができるのではないでしょうか。

あなたが今の会社に長く勤めて専門知識があるなら同じ分野で副業してもいいですし、起業を視野にいれることもできます。

その分野にこだわらなくても、全然関係ない業界で副業をすることだってできます。

不思議なもので組織の中にいると、月日が経つごとにその組織の外に出ることが恐ろしいものに思えてきます。

でも、一度外に出ることを決めてしまえば選択肢は思ってる以上に広がっていることに気がつくはずです。

やめることに注目するのでなく、やめた先で何ができるか、自分が何をしたいかを考えてみると意外と簡単に答えが出るかもしれませんよ。

今までの経験は絶対に裏切らない

「今までこの仕事しかしたことがないから他のことができるか心配…」

と、不安に思われる人も多いでしょう。

でも、一見関係ないと思うことでも案外、その先で繋がったりするものです。

そこに自分の経験を”掛け算”することで、新たに仕事を作り出すことができるかもしれません。

仮にあなたがワインが好きですごく詳しいということにしましょう。

(ゲームとか料理とか、なんでもいいですけどね!)

例えば、部屋にランダムに100人集められたとして、その人たちに「これなら誰にも負けない!」といえるものを持っていれば、その時点であなたは1/100の男(女)です。

趣味でも仕事のことでもどんなマニアックなことでも大丈夫です。

今まで打ち込んできたものがきっとあるはずです。

仮にその状態で転職したとします。

前職で事務職についていたあなたは、今働いている紳士服の店では誰よりもパソコン(特にエクセルを使った事務処理)に詳しく、それに加えて働く中で紳士服の知識もどんどんついていきます。

この時点で

ワイン×パソコン×紳士服

=1/100×1/100×1/100

=1/1000000

100万分の1の人間になったわけです。

あとはこの経験を生かして何をするか考えるだけです。

一つの分野で戦う必要はありません。

”武器”を複数持っていることが大事です。

この武器というのは”経験や知識”です。

これらを使って戦うこと。

それが”掛け算”をするということです。

世の中には毎日のように生まれている新しい仕事も、こうやって掛け算から生まれているものばかりです。

だから、あなたがこれまでにしてきた経験も、これからするであろう経験も無駄なものは何もないんです。

これまでの経験は必ず先へと繋がっています

やめるのにいいタイミング、悪いタイミング

ここまでは何かをやめて、新しいことを始めるために背中を押してきました。

しかし、むやみに辞めればいいという訳ではありません。

「どっちなんじゃい!」

と言われそうですが、無責任に背中を押しっぱなしという訳にもいきません。

「何かをしたい、でも時間がない!」

「次はこういう仕事がしたい!」

「家族との時間を大切にしたいから、もっと融通の利くところで働きたい!」など

前向きな理由なら十分やめる理由になると思います。

でも、逃げるのは違います。

例えば、始めて1週間も経たないうちに

「自分には向いてないや〜」

と行くのをやめたり、与えられた課題に対して手をつける前から

「無理無理、俺には絶対できないわー」

などと投げ出したりといった感じです。

キツイ言い方になってしまいますが、問題にぶつかったときに解決しようせず放棄するのは『逃げ』だと僕は思っています

でも、試行錯誤した結果どうしようもなく、辞めることが今よりも状態を良くするのであれば、それは『逃げ』ではありません

じゃあ、どうして逃げてはいけないのか?

『逃げ』は悪癖(あくへき)になります

回数を重ねるほど、壁にぶつかったときに逃げることに抵抗がなくなります。

そして成長することもなく、結果として何も残りません。

現状維持ならまだいいですが、悪い癖がついてしまう分、退化するとも言えます。

「なにを偉そうに、この若造が!」

と思うかもしれませんが、私は過去に一度逃げてしまいました。

その結果、自信を喪失し、後悔し、自分が嫌いになり、人と関わることを避けるようになりました。

たくさんの仲間たちに囲まれてどうにか自信を取り戻すことができましたが、長い時間がかかりました。

だからそれ以来、壁にぶつかったときには、そのときの後悔を思い出すようにしています。

たまに玉砕することもありますが、それも全て経験となって活きています。

誰かも言っていましたが、人は言い訳の天才です(僕自身もそういう意味では天才です)

もっともらしい理由をつけて逃げることは簡単です。

やめたいと思ったときには

・どうしてやめたいのか

・手は尽くしたか

・やめたことで後悔はしないか

などを決断をする前に一度考えてもらえたらと思います。

もし何かやりたいことがあって、そのために今の仕事を辞めるしかないのならそれはチャンスかも知れません。

やった後悔より、やらなかった後悔の方が大きいです

自分にとって一番大切にするべきものはなんなのかがちゃんと定まってさえいれば、決断するのにそう時間はかからないと思います。

やめるときに誰に相談するか

「誰に相談しよう・・。」

結論として相談するのであれば信頼している人が一番いいと思います。

たとえば親、彼女、妻、友人、先輩などですね。

でも、大体の場合、反対されると思った方がいいです。

 最初から

「そうか、わかった!次のところでも頑張れよ!」

なんて、応援してくれる可能性の方が少ないです。

なんででしょう?

それは、あなたのことが心配だからです。

だから、関係が深ければ深いほど強く引き止められたり、猛反対される可能性が高いです。

もしかしたら、中には

「俺の知らない世界に行くなぁぁぁ、俺をおいていかないでくれぇぇ」

みたいな方もいるかもしれませんけど。

あくまで私はですが、ある程度答えが固まってからじゃないと人に話しません。

相談する相手によって決断がコロコロ変わるようでは、自分で選んだと言えないと思うからです。

熟考を重ねたうえで人に相談し、反対や引き止めてくれるときには、その話をよく聞き、私のことを心配してくれていることに感謝しています。

もちろん、話を聞いた上で明らかに自分自身の考えが間違っていたり、認識の甘さを感じたときは、考え直します。

答えを他人に求めない方がいいです。

冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、どんなに信頼関係が築かれていても決断の責任を他人が取ってくれることはありません

どうしても決断ができないときには”現状維持”するだけです。

まとめ

生きることは、選び続けるということだと思っています。

何をするにも選ぶのは自分自身です。

なにかをやめれば、必ず新しい何かが始まります。

古いものを捨てて、新しいことに挑戦したときには、

目の前にあなたの想像を超えた世界が拡がるかもしれませんよ^^

またー!

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