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【クロノタイプ】早起きはしないほうがいいってホント!?

ベッド
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「早起きは三文の徳」って、みんな聞いたことがある”ことわざ”だと思います。

本やテレビなどでも

「早起きしたほうがいい!」

「成功者はみんな早起きしています」

という話をよく聞きます。

 

でも、早起きすると何がいいんでしょう?

「休みの日くらいはゆっくり寝てたーい!」

と毎週末、心の中で叫び続けながら(家族に叩き起こされて)早起きしてる僕が調べ

てみました!

 

「周りがいいっていうから、なんとなく早起きしてるよ。」

っていう方!それ間違ってるかも知れませんよ!

 

では、いきましょう!

睡眠について知ろう

みなさんは普段どのくらい寝ていますか??

成人男性の平均的な睡眠時間は6〜8時間と言われてます。

ですが、歳を重ねるごとに減少していきます。

 

では、最適な睡眠時間とはどのくらいなのでしょうか。

 

・・6時間?

・・・8時間?

 

答えは、「最適な睡眠時間は人によって違う」です。

 

はじめにお伝えしたとおり、成人男性の平均的な睡眠時間が6〜8時間くらいです。

でも、中には1日3時間しか寝ないという人もいれば、10時間以上寝るという人もいます。

 

軽く調べたところによると

アインシュタインは10時間くらい 

ナポレオンは3時間くらい

武井壮さんは46分らしいです。

 

さすが、百獣の王は違います^^;

 

でも、実際に睡眠時間を削れれば、その時間を色んなことに使えますよね

ゲームとか、勉強とか、副業とか。

 

かといって、

「今日から睡眠時間を3時間にしよう!自分の時間がたくさんとれるぞー!」

と張り切るのは少し待ってください!

もし、それが自分の体質に合ってないと逆効果かもしれませんよ

 

なぜなら

睡眠不足になると作業効率が低下します。

それが続くと、ずっと疲れが抜けなかったり、体調を崩すことだってあります。

 

なので、自分に合った最適な睡眠時間を見つけることが大事!ということです。

では、どうやって『自分にとって最適な睡眠時間』を見つけるのでしょうか?

 

それを知るために、まずはクロノタイプについて知りましょう。

 

クロノタイプってなに??

クロノタイプとはざっくり言うと体内時間調べるための診断方法のことです。

アメリカの睡眠障害専門の臨床心理士”マイケル・ブレウス博士”が考案したものです。

クマ、ライオン、オオカミ、イルカ“の4つに分類され、タイプによって

それぞれ得意とする活動時間帯が違います。

 

つまり、クロノタイプによって集中できる時間、集中できない時間が違う。

ということになります。

ヒトは昼行性で、通常は昼に活動的で夜に急速(睡眠)を取る動物ですが、そのタイミングは一人ひとり少しずつ異なります。この一人ひとりがもつ時間的なタイミングの傾向がクロノタイプです。

引用:ミュンヘンクロノタイプ試験紙

自分がどのクロノタイプなのかを知ることで、どんな特性があるのか分りますし、なかなか面白いです^ ^

クロノタイプを調べるためのサイトは後ほどご紹介します^ ^

遺伝子で決まる?

このクロノタイプというのは半分以上が遺伝で決まるようです

 

ちなみに

睡眠時間が10時間を超える人をロングスリーパー

睡眠時間が6時間未満の人をショートスリーパー

この中間をバリアブルスリーパー

と呼びます。

 

さっきの例でいうと

アインシュタイン(10時間)→ロングスリーパー

僕(6時間)→バリアブルスリーパー

ナポレオン(3時間)→ショートスリーパー

ということになります。

  

書店などに行くとよく、「あなたもショートスリーパーになれる!」と書かれた

本が出版されています。

睡眠時間を減らした分だけ、自分の時間を増やせたらいいですよね。

かなり魅力的です(^-^)

 

でも、残念ながら本当のショートスリーパーは10万人に数人らしいです…orz

日本人の約8〜9割はバリアブルスリーパーと言われています。

 

バリアブルスリーパーは、睡眠時間を削ったり伸ばしたりしやすいという特徴を

持っているので、ある程度は睡眠時間を削ることができるかもしれません。

 

ある程度はです。

 

「4時間くらいしか寝なくても全然平気なんだよね」

…って言ってる人のほとんどは時間の睡眠に慣れちゃってるだけというのがほとんどです。

仕事とかの都合で睡眠時間を確保できない場合は仕方ないとして、もっと睡眠時

間を確保した方がいいです。ホントに。

 

ずーっと続ければどこかで必ずツケがきます

あくまで理想的な活動のルーティーンはクロノタイプに従うらしいです。

 

また、無理に早起きすることでストレスホルモンと呼ばれる”コルチゾール“が分泌されるという研究結果が出ています。

コルチゾールは起きるときに分泌されるんですが、ちゃんと睡眠時間が確保されていれば下がるのに、不足していると一日中下がらないようです。

 

つまり、一日中イライラしちゃうってことです。

イライラしながら過ごすのはイヤですよね^^;

クロノタイプを調べよう

では、あなたがどのクロノタイプか測定してみましょう。

サイトによって多少結果が違うので、複数のサイトで調べてみるのをおすすめします。

コアラ・マットレス スリープテスト

ミュンヘンクロノタイプ質問紙(日本語版)

 

これらのサイトで調べれば十分だと思います。

診断結果の説明とアドバイス

ライオン(朝型)

〜朝一番に本領発揮〜

 

早起きも全然へっちゃらなタイプです。

起きてすぐの時間帯が一番集中できます。

でも、昼過ぎになるとぼーっとしてしまうので、集中力を使う仕事や大事な予定は朝のうちにすませちゃいましょう。

ただ、ぼーっとしている時間というのは色んなアイデアが出やすくなると言われています。

ということは、午後の時間帯は新しいアイデアを出したりクリエイティブな仕事をするのにはうってつけです。

朝が早い分、夕方以降には眠くなってくるのでご飯を食べたら夜更かしせず、早めに休みましょう。

 

クマ(昼型)

〜集中する仕事は午前中に〜

 

最も多いとされるタイプが【クマ】です。
診断を受けた半分以上の人がこのタイプです。


日の出とともに起き、日没とともに眠るという特性をもっており、

朝型でも夜型でもありません。

昼型です。



1番集中して仕事ができる時間帯は朝の10〜12時です。

昼過ぎになると眠くなりますが、15時を過ぎると復活します。

昼休みに軽い運動や仮眠をすることで、午後もパフォーマンスを保つことができるでしょう。

 

夕食を食べた後あたりから色んなアイデアがどんどん出てくる傾向があるので、

クリエイティブな仕事は20時〜22時頃に行うといいです。

 

オオカミ型(夜型)

〜全力投球は夕方から〜

 

このタイプの人は夜型です。

夜更かしでも全然へっちゃらです。

その分、朝に弱く、1日のスタートが遅いです。


「狼」タイプの人のピークは16〜18時

朝起きてから徐々に調子が上がってきます。

なので、午前中に頭をフル回転しないといけないような仕事は避けた方がいいかもしれません。

夕方には調子が上がるので終業までの時間、全力で挑みましょう。

 

とはいえ、朝から働いている人達が多い中で、午前中から力を発揮できないのはかなり痛いでしょう。

そこで、少しでも早く調子を上げるためにオススメの方法があります。

それは朝一番に軽い運動をすることです。

そのために早起きするのにも苦労はするでしょうから、自転車で出勤にしたり、一駅前で降りて歩いたりするといいでしょう。

それと、夜は非常に神経が敏感になるので、ぐっすり眠るためにも寝る前はスマホなど刺激の強いものは避けたほうがいいです。

 

イルカ型(夜型・不眠型)

〜天才肌タイプ!驚異の集中力を発揮〜

 

イルカは泳ぎながら寝るそうです。

神経質で睡眠が浅く、ちょっとした音や光で起きてしまったりします。

そして、【イルカ型】にはショートスリーパーが多いと言われています。

 

このタイプが1番集中して仕事ができるのは17時を過ぎてからです

なんとなく、オオカミ(夜型)と似ているようですが【イルカ】は朝から元気に

活動することができます。

午前中はアイデアを出すようなクリエイティブな仕事に専念し、17時を過ぎたら集中力をフル稼働し全力で取り組みましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

「早起きすることはいいこと」

 

という、世の中の常識っぽいことでも、全員に当てはまるわけじゃないことをご理解いただけたでしょうか??

もちろん、早起きすることで得られるメリットはあります

 

日本人の8〜9割がバリアブルスリーパーと言われているので、多くの人にとって早起きを習慣化すること自体は難しくないかもしれません。

しかし、その前に自分自身のクロノタイプを知り、その理想的なルーティーンを理解することで、自分にあった睡眠時間を設定することが大事だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー!

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